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お久しぶりです。

一人で勝手にブログを更新していこうとおもいます。




まず あおい 自身のこと。

現在某工業大学4回生就職活動も4月に終わりました。

現在22歳

今まで大きな病気にかかったこともなく、採血も入院も

したことなかった健康的な人間だった。

21歳秋(2015年10月頃)から一部髪の毛が脱毛。

一時的な円形脱毛症だと思い込んでいたら抜けか悪化し別部分も脱毛。

地元の皮膚科に通うが、手の施しようがなく天理にある総合病院を紹介される。

そのあと重度の円形脱毛症と診断され、3日間ステロイドパルス療法のため入院。

入院前の採血検査で甲状腺ホルモン異常値発覚。

入院後内分泌科でエコー検査と診察結果、橋本病と診断される。

(橋本病とは:慢性甲状腺炎で自己免疫疾患の一種である。(ちなみに円形脱毛症も自己免疫疾患)

橋本病は、「自己免疫」の異常が原因で起きる炎症。何がきっかけでこのようなことが起こるのか、

いまだにわからない。橋本病はある種のリンパ球が甲状腺組織を攻撃して起こるらしいといわれている。)


橋本病は一生治らない病気です。しかし、命に直接関わることはなく、私の場合年1回の採血検査で数値を測り

経過を見ていくことになります。


こっから私の感想ですが、正直私は血も苦手だし、点滴も考えただけで力が抜けていきました。

一人で総合病院に行ってその日に採血、頭の一部に麻酔をし、皮膚を2箇所摘出しました。

円形脱毛症はやはりとても辛い病気です。一応女だし、髪の毛アレンジしたい、ケアしていこう

と考えてる矢先にいろんなところに穴が空いているのです。

前髪、つむじ、風が吹くだけでもダメ。

就活でポニーてるにするけど前髪は透けるし耳元は大きな穴が空いてる

側面はほぼない。

そんな辛い状況で髪を洗うたび泣いて泣いて、なんで私がこんなことにならないといけないと。。。

病院初めて行った時も泣いてしまって…

でも、そこで当たり前は当たり前じゃないんだと気付かされました

当たり前のことってとっても幸せなんだなっって。

今まで私は髪の毛に関しては、量が人より多かったので無くなれってずっと思っていました

実際なくなったときに絶望感。

今までなんでそんなこと思っていたのだろうと。

いろんなことを考えさせられました


もっと自分を大事にしないと後悔する。と。


橋本病や円形脱毛症になってから妊娠のリスクなども考えるようになりました。

私自身命に関わることはないけど、子供に万が一自己免疫疾患が遺伝したり

通院になったり、円形脱毛症になったり。

私自身と子供のこと考えたらやっぱり子供は産めないのだなって。

(まず結婚してくれる人がいないんだけども 笑)



次の記事につづきます
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